「古民家賃貸に移住して後悔?ずさんリフォーム物件で起きたリアルなトラブル」

住居トラブル
スポンサーリンク



最近は「自然に囲まれて暮らしたい」「古民家をリノベしてスローライフ」という言葉をよく耳にします

都会の喧騒を離れ、田舎の古民家に住むことに憧れる人も少なくありません

しかし、実際に古民家賃貸へ移住してみると「思っていた暮らしとは全く違った」という後悔の声も多いのが現実です

そこで今回は、私自身が体験した“ずさんリフォーム物件”でのリアルトラブルを紹介します

私の体験は稀かもしれませんが、これから古民家暮らしを検討されている方の参考になる内容となっておりますので、ぜひ最後までお読み下さい♪

★このページには一部プロモーションが含まれております

ご了承下さいませ

いつもワンクリック応援ありがとうございます♪

ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村 その他生活ブログ FIRE(30代)へ
にほんブログ村
スポンサーリンク

①ジモティーで出会った大家さん

⚠️画像はイメージです


借りることになった古民家は、ジモティーで見つけた入居募集物件から、大家さん同士の紹介を通じて出会った家でした

築年数は不詳ながらも、平屋建ての趣ある古民家で、お庭には立派な柿の木をはじめ、果樹が育つ豊かな風景が広がっていました

内見の際には大家さんと管理会社が同行し、リフォーム前の「手つかずの古民家」を実際に確認
確かに老朽化は進んでいましたが、「リフォーム後には快適に住めるはず」と期待を膨らませていました

ところが、いざリフォームが終わり入居してみると、その期待は裏切られることに…

表面だけを取り繕ったずさんな工事が次々と露呈し、「夢見た古民家暮らし」と「現実」とのギャップを思い知らされる結果となったのです…

⚠ジモティーで大家さんと知り合う事自体が問題という訳ではありません

今回の件は大家さんというよりはリフォーム業者に問題があった内容かと思っております


つもりボンビーのススメ - にほんブログ村

② 入居してすぐ分かった“ずさんリフォーム”の現実



かなり遠方への移住だったため、

この古民家に内見に伺ったのはリフォームが入る前の、ボロボロ状態時に一度訪問しただけでした

リフォームの完成は管理会社からの画像で確認しただけでしたが、実際に荷物を搬入した時には画像では分からなかった、ずさんリフォームが浮き彫りになりました…

(1)傾いた床と雑な施工

床は0.5cm厚くらいのペラペラの合板にクッションフロアを直接貼りつけただけ

湿気や長年の重さで痛み、歩くとボコボコ波打ち、体感で分かるほど家全体が斜めに傾いているのが分かりました

(2)壁の下処理不足

壁は一見ペンキで塗装されているように見えましたが、実際は穴も塞がれず、マスキングテープもそのまま貼り付いたままでした

まるで“化粧だけ施した”状態でした

(3)危険すぎるペンキ塗装

さらに驚いたのは、コンセント周りまでペンキが塗られていたこと

もし火花が飛べば引火の危険性がある、恐ろしい施工でした



ブログランキング・にほんブログ村へ

③住んでから直面した日常の不便さとリスク



(1)断熱材ゼロの極寒生活

古民家に断熱材はなく、寒冷地では冬に室内でも息が白くなるほど

朝起きたらキッチンに置いた布巾や野菜が凍ることもあり、暖房費がかさんで大きな負担となりました

(2) 換気できないサッシと暗い室内

サッシは歪んでいてスムーズに開閉できず、換気もひと苦労

さらに日当たりが悪く、昼間でも家の半分は常に薄暗い状態でした

(3)浴槽やキッチンのトラブル

浴槽にはなぜか靴跡がついたまま

おそらく工事の業者が土足で汚れた靴のまま浴室に出入りし、掃除しないままだったのですが
落ちにくい油性の汚れだったので掃除に苦労しました…
(この時点でもうすでに引っ越したいと思うようになりました)

キッチンの扉は床の傾きのせいで開かず、管理会社に相談すると「下に板を挟んで調整」という雑な対応をされました
(そんな傾いた家をよく借りたな!と思いますよね…まさかここまでの傾きだとは思っていませんでした)

つもりボンビーのススメ - にほんブログ村

④入居後に発覚した致命的な問題



(1) 水道管の水漏れ

入居して間もなく、床下から水漏れが発覚

検査に業者が度々訪ねてくるので時間のロスが大きく、日常生活にも大きな支障をきたしました

おまけに検査しても水漏れしている箇所はわからないままで、水道代の負担も「大家さんと交渉します」と管理会社から言われたきり音信不通でした

(2)小動物による電気ショート

さらに天井裏を小動物が走り回り、電気配線をかじってショート!
結果として家の8割の電気が使えなくなり、ほとんとの部屋が夜は真っ暗で生きているコンセントから間接照明を引っ張ってきて生活しました

この時にはすでに別の住居へ引っ越しが決まっていたため、修理は退去後にすることになりました



ブログランキング・にほんブログ村へ

⑤古民家賃貸で後悔しないためのチェックポイント



古民家には魅力もありますが、住む前に以下を必ず確認することが大切です

・床や壁のリフォームは下地処理まできちんとされているか

・コンセントや配線周りの安全性

・断熱材の有無(特に寒冷地では必須)

・水道管・配管の点検履歴

・サッシや建具の動作確認

・日当たりや風通しの状況

・害獣対策がされているか

チェックポイントが多く面倒ではありますが、入居後では検査や修理にものすごく時間を取られますので、入居前のチェックがおすすめです


つもりボンビーのススメ - にほんブログ村

⑥古民家移住で成功するパターンとは?



古民家移住は「失敗談」ばかりではありません

しっかり準備をすれば、快適な田舎暮らしを楽しめるケースも多くあります

成功する人には、次のような共通点があります

(1)メリットを感じやすい人の特徴

・自然や静かな環境を楽しめる人

 都会の便利さよりも、四季の移ろいやゆったりした時間に価値を見いだせる人は満足度が高めです

・DIYやリフォームが好きな人

 自分で直しながら住むことに喜びを感じられるなら、古民家は格好の“遊び場”になります

但し、大家さんがどの程度までDIYを許可しているのか契約書をきちんとしておかないと原状回復で揉める原因となります

・暮らしの不便さを楽しめる人

 最新設備がなくても、「工夫して暮らすのが面白い」と思えるタイプは向いています

(2)良い古民家物件の見分け方

・構造部分(柱・梁・基礎)がしっかりしているか確認

・健康被害が出るほど建物が傾いていないか

・断熱材や水回りなどのインフラがリフォーム済みかどうか

・地元で長く管理されてきた物件かどうか(放置期間が長い物件はリスク大)

・不動産会社や大家さんが細部まで説明してくれるか(隠す姿勢がある業者は要注意)

基本的には不動産会社は都合の悪いことはこちらが聞かないと教えてはくれません

こちらから確認することが重要です

ブログランキング・にほんブログ村へ

⑦まとめ


古民家賃貸は、見た目だけでは判断できないリスクが数多く潜んでいます

中途半端なリフォーム物件に当たると、快適な暮らしどころか「日々の修繕と不便さ」に追われることになります

移住を検討している方は、「安さ」や「雰囲気」だけで即決せず、必ず現地で細部まで確認することを強くおすすめします

今回の記事が古民家賃貸を検討されている方の参考になれば幸いです

最後までお読み頂きありがとうございました!

↓↓ぜひお友達になって下さい!

つもりボンビーのススメ - にほんブログ村

いつもワンクリック応援ありがとうございます♪

にほんブログ村 にほんブログ村へ
にほんブログ村 PVアクセスランキング にほんブログ村

コメント

タイトルとURLをコピーしました