極貧生活をしていた当時、私は「節約術」というより、生きるためのサバイバル術としてお金を削っていました
精神的にも苦しく、「節約しなきゃ」という意識より「これ以上どう削る?」という状態…
この記事では、そんな時代をどうやって乗り越えたのか、リアルな体験談として書いていきます
同じように苦しい状況の人の参考になれば嬉しいです
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①まずは“食費より大きい固定費”を削った

【 固定費を最初に見直した理由】
節約と言うと「食費」から手を付けがちですが、当時の私は
“食費よりも大きな固定費を先に削る方が効果が大きい”と考えて、まず固定費を徹底的に見直しました
家は幸い持ち家でしたので、家賃は掛かりませんでしたが、税金の負担や修繕費等の負担が重くのしかかっていました
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②新聞をやめたことで得た節約効果と、その裏側の苦労

最初にやめたのは新聞
月3,000〜4,000円ほどですが、当時の私にとっては大きな金額
思い切って解約したことで固定費は下がりました
しかしその裏側で、特売情報を得る手段がほぼなくなったという問題が発生
当時はネットで簡単にチラシをチェックできるような時代ではなく、“どこで何が安いのか分からないまま”自転車で店を回ることもしばしば…
直売所や曜日で必ずやっている特売などを把握し、それに合わせてお買い物していました
結果として、食料品を安く買うのにはかなり苦戦しましたが、特売品をチラシ情報で追うよりも
大きな金額を節約できました
固定費が下がった分は確実に生活が楽になったので、解約は正解でした!
皆様もウォーターサーバーなどのサブスクでなくても困らないものがないかどうか
今一度見直してみて下さい
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②車は必須…だからこそ「保険・ガソリン」で節約

通勤や通学に車が必須だったため、手放すという選択肢はありませんでした
しかし、維持費は大きな負担
そこで、
・自動車保険の等級・補償内容を見直す
・ガソリンは最安店を徹底チェックし、セルフスタンドで給油
・無駄なアイドリングを避ける
・タイヤの空気圧を適正にして燃費悪化を防ぐ
など、10代の私が思いつく限りの節約を実践しました
(今から考えるとまだまだ工夫できたこともあるとは思いますが・・)
車を維持しなければ収入が失われる状況だったので、“必要だからこそ賢く節約”が必須でした
もし、公共交通機関が充実したエリアに居住している方など、可能であれば車を手放し原付や自転車に交通手段を変更すればかなり節約できると思います
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③極貧時代のリアルな食費節約術

【とにかく“もらえるものはもらう”で乗り切る】
食べ物に関しては、もらえるものは何でもありがたくいただく
という精神で生きていました
・バイト先のまかない
・廃棄品(個人飲食店のオーナー様から許可を頂いたもの)
・捨てられる予定の大根葉や野菜の端
・知人からの差し入れ
これらを工夫して調理すれば、立派な一食になります
大根葉はかき揚げやお漬物、炒めものや味噌汁にもなる万能食で、本当に助けられました
食材を皮までできるだけ無駄にせずに使い切ることは今でも習慣にしています
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④ほぼ100%自炊、買わなかったものリスト

食費節約のため、買わないものを徹底的に決めていました。
・カップ麺などのインスタント食品
・お菓子
・菓子パン
・スイーツ
・〇〇の素(中華の素、スープの素などの調味料)
・ジュース・お茶などの飲料
・コンビニ食品
・割高な冷凍食品
とにかく外から買ってくるものは極限まで削り、ほぼ100%自炊でした
野菜を刻んで塩で揉む、味噌汁にする、炒める
タンパク質は納豆と豆腐などの大豆製品で摂取
そんなまったく映えないシンプルな食事でしたが、これが一番安く済みました
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⑤外食ゼロ生活が当たり前に

外食は当然ゼロ
そもそもそんな余裕はありませんでしたし、当時は「モニターで無料」などのお得情報も知らず(あったのかどうかも不明)
“食費は限界まで削る”というより、
そもそも外食するという概念が生活から消えていたというのが正確です
ただ、極貧生活だと人付き合いができないのがとても悲しいことでした…
一緒に食事に行きたくてもお金がないから断らなければなりません
理解してくれる友達であれば問題はないのですが…
どんどん会う機会が減っていきました
貧しいとどうしても交友関係も限定されてしまいます
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⑥衣服・日用品は「買わない」が基本

【 服はもらうかフリマで数百円】
衣服に使えるお金など皆無だったので、基本は以下のどちらか
・誰かからもらう
(今ならジモティや地域の物々交換会などでも譲っていただけることがあります)
・フリマで数百円の中古品を購入
・下着はディスカウントストアで少しだけ購入
当時はブランドや流行より「清潔感があって着られればOK」
それだけで十分でした
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⑦20年以上着続けている服たち

驚かれるかもしれませんが、
フリマで買った服の中には今でも20年以上着続けているものがあります
高い服より、質の良い中古の方が長持ちすることを学び、これは今の私の価値観にも影響しています
色落ちしていたり、擦り切れてきたものもあるのですが、部屋着として着ているとなんだか落ち着く着心地です(笑)
「物を大切に長く使う」この精神はどれほど裕福になれたとしても忘れない習慣です
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⑧売れるものは全部売る|青空フリマで現金化

【家の不用品を片っ端から販売】
収入が少ないなら、家の中の物を現金に変えるしかありません
本、雑貨、家電、小物、服……
どんどん出品しました
「こんなの売れる?」というものが意外と売れたこともありました
「貧乏人の家には物が多い」とは本当のことで我が家は物で溢れていましたので、10円でもお金になりそうなものは全て販売していました
近年はフリマサイトなどで手軽に不用品の販売ができるようになりました
もし、お家に不用品があれば定期的に出品してみて下さい
リセールバリューを考えるきっかけにもなりますし、少しでも生活費の足しになるはず
数積み重なれば大きな収入になります
1つ売れて300円、500円
それだけでも当時は大事な生活費
数十点売ると数千円になり、
その数千円で食材を買ったり、ガソリンを入れたりできる
フリマは本当に命綱のような存在でした
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⑨ 正直おすすめしない…体を壊すまで働いた話

【掛け持ちバイトで限界突破】
学生の時は収入を増やすため、掛け持ちで働き続けました
・休日は朝からバイト
・学校の日は夕方から別のバイト
・夜に帰宅し、家事をしない親の代わりに家事をする
・精神的に辛くあまり寝られない日々
若さで乗り切っていただけですが、今思えば完全に無謀でした
当時は栄養失調気味で、とにかく限界まで勉強にバイトに走り回っていたのでガリガリでした
【 収入は増えたが、健康は失った】
短期的には確かに収入は増えましたが、体力が元々ない私の体は悲鳴を上げました
体調を崩し、働けない期間が出てしまい、結果的に収入は減るという悪循環
【 だからこそ言いたい「働きすぎだけは本当に危険」】
極貧時代を乗り切るにはお金が必要でしたが、健康を失ったら本末転倒です
今だから言えますが、
「体を壊すほど働く」だけは絶対におすすめしません
体力も個人差がありますので、他人と比べずに自分の限界を知ることが大切かと学びました
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⑩まとめ|極貧生活を抜け出せた理由と、今振り返って思うこと

極貧生活を乗り越えられた理由は、
・大きな固定費から削ったこと
・食費を徹底的に工夫したこと
・“もらえるものはもらう”精神で食べ物を大切にしたこと
・不用品を売って現金化したこと
・そして働けるだけ働いたこと(※無理はおすすめしない)
・余剰資金は1円でも多く貯金すること
これらの積み重ねでした
今振り返ると、あの時期の工夫や知恵は、現在の節約意識やお金への価値観にも大きく影響しています
この記事が、同じように苦しい思いをしている人の参考になれば幸いです
無理のない範囲で、できるところから節約を始めてみてください
きっと10年後の未来が良い方向に変わるはず…
努力はきっと報われます!
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